資産運用

円高・円安の原因とは

私が投資をする時に勉強でネックになっていたのが円高・円安でした。しかし投資をするのであればこれをしっかりと理解して先読みしないかぎり利益を生み出すことができません。みなさんも一緒にコツを探してみませんか?そもそも円高・円安とはなんでしょうか?私は最初買い物の時と同じ様な感覚で考えていたので1ドル=10円と15円の時はどちらが円安でしょう?と聞かれた時10円の方だと思っていました。しかしこれは間違いなのですよね。そもそも円安とは円が安い、日本円の方が価値が低いということなのです。つまり、日本円の価値が下がるほど1ドルに対して沢山円を支払わなくてはならないというわけなのです。では簡単に例を示すと海外に旅行に行かれた方が千円で50ドルの物を買うとします。円安だと一つが750円なので一つしか買えません。これが円高になると一つ500円なので二つ買える。これが円高、円安です。ですから今の円高は海外旅行に行く人達にとってはお得感があり嬉しいものでしょう。実際ニュースに映った旅行客のみなさんも大変なお土産を持っておられました。ついつい買い過ぎてしまったという方も…。しかし、日本の輸出産業にとってはこの自体は大打撃なのです。輸出を支えている自動車や鉄等は一円円高になるだけで数億円もの損失が出るのです。ですからこれが企業の活動に影響し、値動きにも関係してくるのです。では、何故円高や円安は起こるのでしょうか?まず、円高になる大きな要因とは、海外情勢の悪化、日本の景気が良くなると期待されているときです。景気が良くなると企業も全体的に安定するのでそういう場所に海外の投資家達も投資したいために円高になります。現在の円高の原因はこれに似たようなものが理由で、海外情勢があまりよくなく、倒産も相次いでいたようです。ですから比較的安定をしていた日本の株を買う投資家が増えたため、このような自体になってしまいました。反対に円安の大きな原因は原油価格の高騰です。原油の決済はドルで行われるため、上昇に伴いドルを調達する量が増えるため円売りなどが起こり円安に繋がります。この他に日本企業の不況や夏休み等に一気に海外旅行客が増えることが原因になることもあります。

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