資産運用

レバレッジとは

FXをするには必ず証拠金が必要です。普段、お金を借りたりする際に家を担保にしたりしますが、FXにとって証拠金は担保と同じ役割を示します。そしてFXはその証拠金よりも大きな額を取引ができることが魅力です。これを投資家達はレバレッジとよんでいます。このレバレッジがあるために、あまり自分で自由に使えるお金が少ない主婦でも手をだしやすいので注目を浴びたといえるでしょう。レバレッジをわかりやすく説明すると、例えば一万円の資金で投資をしようとしている主婦がいるとします。この時レバレッジを10倍とすると10万の取引ができることになります。レバレッジの倍率が高いほど大儲けすることができるのです。しかしながら、その分大損する可能性も高くなるということでもあります。投資家達はこのレバレッジを上手く利用し取引をしているのです。しかし2010年にレバレッジの率を25倍までに制限することになりました。ということは、以前は何倍でも設置できたのでしょう。そう考えるとすごい魅力的な一面、とても怖いものではありませんか?下手をしたら一万の資金でレバレッジ100倍=100万を取引することができるのですから。絶対に大丈夫。なにがなんでも儲かりたい!と最初に高いレバレッジには絶対に手をださず、安全な取引をしてくださいね。また、この証拠金は損失をだした場合に使われることになります。この損失が発生し、証拠金が一定の割合を下回ると強制的に取引をやめ決済されます。これをマージンカットとよびます。その前の時点で一度FX会社から即決済を求める警告の電話がかかってくる場合があり、それをマージンコールといいます。もし、マージンコールがきたら迷っている場合ではありません。すぐに決済をしてください。そうしたら損失をできるだけおさえることができますから。また中にはマージンコールをしてもらえない会社もあるので、できればコールしてくれる会社を探しましょう。書いていなくてわからない場合は聞いてみるのもいいですね。